モスの新作、赤ワインのバーガー「私には大人すぎたわ…」

2020.11.20 12:35

モスバーガーの新商品「とびきり赤ワイン&ビネガー 国産燻いぶし豚ロースとチーズ」のハンバーガーが2枚に増量された「ダブル〜」単品741円

(写真2枚)

ハンバーガーチェーン店「モスバーガー」(モスフードサービス/本社:東京都品川区、代表:中村栄輔)から、「とびきり赤ワイン&ビネガー 国産燻いぶし豚ロースとチーズ」が11月19日より期間限定で販売。大人向けの商品としてSNS上で話題になっている。

今回の商品は、通常パティの約1.8倍の重量で食べ応えあるハンバーグが特徴の「とびきりハンバーグサンド」シリーズの新作。北海道産ゴーダチーズを使用したオリジナルチーズ、国産豚ロース肉を燻したロースベーコンを加えた贅沢なハンバーガーだ。

新型コロナの影響で新しい生活スタイルが求められるなか、外食へのニーズを分析した同店。「今年の年末年始は贅沢さにも『食材の質、味の繊細さ』などの新たな価値が求められる傾向にある」と、商品開発を進めたという。

その第1弾となる「赤ワイン&ビネガー」は、香味野菜をベースに、赤ワインと4種のビネガー(バルサミコ酢、黒酢、白ワインビネガー、ラズベリー酢)を加え、芳醇な味わいに仕上げた赤ワインソースが特徴。

ソースに含まれるアルコール分は約0.18%というが、早速口にした人がネットで「何といっても赤ワインの風味が前面に出たソースに驚き」「モスのとびきり赤ワイン&ビネガー、凄い大人の味がした」と投稿するなど、反響は大きい。

なかには「わかっちゃいたが、うまい」という声の一方で、「モスの新作の赤ワインのヤツ。私には大人すぎたわ・・・アルコールの味が」と、アルコールやワインが弱い人にとっては敷居が高いようだ。

同商品は12月下旬までの発売予定で単品538円、ハンバーグ2枚のダブル単品741円(すべて税別)。2021年1月5日からはシリーズ第2弾としてスパイスの効いた「スパイス&デミ」を予定している。

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