M−1準決勝進出・金属バットのヤバめな工場、大阪に登場

2020.11.19 21:30

『ヤバめの金属バット工場』(左から小林圭輔、友保隼平)

(写真1枚)

今年の『M−1グランプリ』で決勝戦進出を狙う、アナーキーな芸風でカルト的人気を誇る孤高の漫才師・金属バット。彼らの個展『ヤバめの金属バット工場』が、大阪・難波の「ラフ&ピース アート ギャラリー」(大阪市中央区)で11月20日から開催される。

今回は、同ギャラリーの空間ディレクションを担当し、2019年は『Mr.オクレと60人のアーティスト展』のプロデュースもおこなったクリエイティブスタジオ・アシタノシカクと、金属バット(小林圭輔、友保隼平)のコラボ企画。

小林によるアート作品や、フォトスポット、スペシャルムービーのほか、金属バットの同期でお絵かき芸人である「らむね岡」など、アーティストとのコラボ作品も多数展示されるという。

本展示について、小林は「工場に就職しました。今までありがとうございました」とツイート。SNSではポスターのつなぎ姿に対して「ものすごいしっくりきます」とのコメントや、「何とか見学に行きたい」など、期待を寄せるファンのコメントが相次いでいる。

同ギャラリーとしては初めて入場チケットを販売しての開催に。ノベルティが付いた前売券は500円で、営業時間の13時から18時の間なら、いつでも来場可能。日付指定なので、購入時には注意を。

文/フジタミナミ

『ヤバめの金属バット工場』

期間:2020年11月20日(金)〜12月7日(月)
会場:Laugh&PeaceArtGallery(大阪市中央区難波千日前3-15吉本本館)
料金:500円(ノベルティ付)

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