高野山の秘境駅で、秋の自然を満喫しつつコーヒーの飲み比べ

2020.11.19 17:15

高野山麓の秘境駅を巡ることができるのもイベントの醍醐味

(写真4枚)

聖地・高野山(和歌山県伊都郡)とその周辺を電車で巡りながら、コーヒーの飲み比べを楽しめるイベント『高野山とふもと ジャパンコーヒーフェスティバル』が、11月20日よりおこなわれる。

出店するのは、関西エリアを中心としたコーヒーの名店19店舗。地元・和歌山の「喫茶てまり」をはじめ、大阪の「喫茶 珈琲焙煎研究所」や遠くは三重県や徳島県からも出店。

南海電鉄高野線・橋本駅から高野山駅に至るまでの全11駅の駅構内や、駅周辺の特設会場にて、「現代の参詣道」をテーマに、南海高野線の風景や土地、電車をテーマにした各店こだわりのオリジナルコーヒーを提供する。

コーヒーに合うパンや焼き菓子も提供され、コーヒー片手に音楽ライブも楽しめる。

また期間中は、会場となる11駅の区間が1日乗り放題になる「ジャパンコーヒーフェスティバル2020フリー乗車券」(大人500円、小児200円)を九度山駅会場にて販売。コーヒーはもちろん、紅葉シーズンを迎えた高野山観光や、山麓エリアの自然豊かなロケーションも一緒に堪能できる。

期間は11月22日までの3日間。時間は20日のみ12時~20時、21・22日は10時~17時。チケットはコーヒーチケット3枚が当日1500円、追加3枚1000円。いずれも3日間通して有効で、購入は九度山駅会場にて。

『高野山とふもと ジャパンコーヒーフェスティバル』

期間:2020年11月20日(金)~22日(日)※雨天決行
時間:12:00~20:00(20日)、10:00~17:00(21・22日)
会場:南海電鉄高野線橋本駅~極楽橋駅、高野山駅の11駅とその周辺
料金:コーヒーチケット前売り1200円、当日1500円(1日フリー乗車券は大人500円、小児250円)

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