伝説の人気番組「どっちの料理ショー」、WEB配信で復活

2020.11.17 07:15

番組ロゴ

(写真4枚)

1997年4月から2006年9月までの約9年半にわたり、日本人の食欲を刺激してきた伝説の料理バラエティー番組『どっちの料理ショー』(ytv)。このたび、装い新たに無料配信のWEBオリジナルコンテンツとして復活する。

「天丼vsカツ丼」「オムライスvsハヤシライス」など似通っているが故に選択に迷う料理を、贅をつくした素材で用意し、どっちが食べたいか対決してきた同番組。レギュラー放送終了後、2012年4月にスペシャル番組が放送されて以来、さらに8年半のときを経て今回復活することとなった。

今回の対決は「餃子vsメンチカツ」。レモンサワーにピッタリな「お取り寄せ品」はどっち?というテーマのもと、戦いの火ぶたが切られる。

まず、登場するのは今年の7月に発売開始してからわずか1週間で1万個を売り上げた超人気店の「餃子」。商品を開発した店長自らが「何個でもバクバク食べたくなる」と熱く語る餃子の魅力を、番組スタッフが徹底追及。1番のポイントである豚肉へのこだわりが紹介される。

究極の選択、餃子vsメンチカツ

そんな餃子と対決するのは有名老舗料理店でお取り寄せが出来る「メンチカツ」。東京・日比谷に店を構える創業117年の老舗レストランで、今年の8月からメニューに加わったイチオシの商品。料理長が味の決め手と語るのは、洋食店で使用されるのは珍しい「味噌」ということで、番組取材班は長野県・伊那市に向かい、メンチカツに香りとコクを与えるこだわりの味噌の秘密を探る。

料理番組に革命を起こしたといわれる、とことん「おいしそうな画」へのこだわりは今回の番組でも健在で、本コンテンツ制作にあたって、かつてのディレクターやカメラマン、照明マンをはじめ『どっちの料理ショー』のレジェンドスタッフが集結したという。

番組のチーフプロデューサーは、「企画上留意したところは『どっちの料理ショー』の世界観を現在にうまくマッチさせることです。そのためにかつての番組とは違う企画になっている部分もありますが、『どっちもおいしそう!』『悩む!』という視聴者の皆様が楽しめる部分は大切にしています」とコメントしている。

ナレーションは当時担当していた木村匡也と関口伸が務める。『帰ってきた! どっちの料理ショー.web』の配信期間は、11月19日・0時から12月31日・23時59分まで。TVer、ytvMyDo!、GYAO!で無料配信される。

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