梅田の地下街に雪が降る!? 帰宅途中のクリスマスにほっこり

2020.11.12 20:15

ソーシャルディスタンスを保ちながら撮影する人々(12日・大阪市内)

(写真5枚)

今年25周年を迎える大阪・梅田の地下街「ディアモール大阪」(大阪市北区)で、イベント『Snow Fantasy』がスタート。初日の12日、仕事終わりに通りかかったサラリーマンやOLがツリーを撮影し、早くもクリスマス気分を味わった。

帰宅時や買い物途中の人々が多く行き交う、同地下街。通りがかった際に「少しでも思い出に残る時間を過ごしてもらいたい」と、3万5000球のLEDを使用した高さ約6.6mのクリスマスツリーが設置され、上から人工雪が降るという幻想的な空間に。

降雪時間は14時5分、16時5分、18時5分、20時5分と、1日に計4回。この日も鐘の音を合図にクリスマスソングが流れ、ひらひらと雪が舞い降りてくる光景に思わず足を止め、「きれい」と癒やされる人が続出していた。

雪が降る様子

今回、大阪府出身の造形作家・馬場謙二とコラボレーションし、館内は「動物たちの音楽会」をテーマに装飾。各所にスノーマンや動物の造形物が登場している。期間は12月25日まで。ツリーは同館の「ファッショナブルストリート」に設置。

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