パジャマでGO、あこがれの「エースホテル」で映画の会

2020.11.10 20:15

「エースホテル京都」のロビー。お茶や仕事ができるスペースもあり

(写真5枚)

アジア初として開業し注目を集める宿泊施設「エースホテル京都」(京都市中京区)で11月13日、ドレスコードがパジャマという映画イベントが初めて開催される。

会場となる広々とした宴会場「Bellview」では、リラックスしやすいようにビーズクッション「Yogibo(ヨギボー)」を配置。寝間着であればOK、さすがに来館時に恥ずかしいという人に向けてお着替え用スペースを準備し、もちろん宿泊客でなくても参加できる。

上映される映画はカルトムービーの巨匠アレハンドロ・ホドロフスキー監督88歳による新作『エンドレス・ポエトリー』。クリストファー・ドイルが撮影監督を務め、「生きること」をテーマとした青春映画で、若きアーティストたちとの交流を経て主人公のホドロフスキーが自己を開放していく物語だ。

オンライン予約で、チケット代は1人2000円、フードとドリンク付は3500円。また、会場外のバーやカウンターでドリンクなどを購入可。19時上映開始で21時に終了予定。

アメリカ・シアトルで1999年に誕生した「エースホテル」は、創造性あふれるインテリアデザインが注目を集め、アートや音楽などのカルチャーも発信。今年6月11日に京都でオープンし、同イベントは初の試みで今後も不定期で開催予定とのこと。

『ムービーナイト』

日時:2020年11月13日(金)・19:00〜21:00(開場は18:30)
会場:エースホテル京都 Bellview(京都市中京区車屋町245−2 新風館内)
料金:2000円〜

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