「鬼滅の刃」興行収入100億円、猗窩座役のコメントも公開

2020.10.26 20:15

新たに発表されたポスタービジュアル

(写真2枚)

映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、10月25日の時点で累計興行収入が100億円に達したことが発表された。

16日の公開から3日で興行収入46億円を記録し、約342万人を動員した同作。公開10日目には107億円を突破し、100億円に到達する日数が日本で上映された作品のなかで最速だったという。興行収入1位の映画『千と千尋の神隠し』の25日を大幅に塗り替える日数となった。

現在でも「TOHOシネマズ梅田」(大阪市北区)では4スクリーンで20回上映、「TOHOシネマズなんば」(大阪市中央区)では、7スクリーンで29回上映され、今後の記録にも注目だ。

さらに、脅威となる敵・猗窩座(あかざ)を、『新世紀エヴァンゲリオン』で渚カヲル役を務めた石田彰が演じていることも10月25日に発表。猗窩座について石田は、「善悪はともかく、一本筋が通ったキャラクターであることは間違いないと感じていました」と語った。

また、劇場で販売されるグッズが22種が新たに追加され、お湯を入れると絵柄が浮かび上がるマグカップや、描き下ろしイラストを使用したアクリルスタンドなどが10月30日から販売される。同作は全国の劇場で公開中。(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

新しく公開された映像

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』

現在公開中
監督:外崎春雄
出演:花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、日野聡、平川大輔
配給:東宝・アニプレックス

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本