和歌山でアミメキリンの赤ちゃん誕生「母親は初めての出産」

2020.10.21 20:15

初産ながらしっかりと赤ちゃんを見守る母親キリンと生まれたばかりの赤ちゃんキリン 提供:アドベンチャーワールド

(写真2枚)

和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)で10月19日、アミメキリンの赤ちゃんが誕生。同パークより、21日に発表された。

同パークでは、2019年に続き2年連続での誕生。出生時の体長は約170cm、体重は約50kgで、現在はまだ性別不明だという。

同パークは、「母親は初めての出産でしたが、しっかりと赤ちゃんを見守り、母乳を与えています。赤ちゃんは現在バックヤードで母親とともに元気に暮らしています」と説明。母親はアメリカ生まれで、父親は同パーク生まれ、お互い同じ年齢の5歳だ。

なお、アミメキリンは大人になると体長3〜5m、体重はオスなら1500kg、メスで1000kgまでに成長。飼育下での寿命は20〜25年程度といい、現在同パークではオス4頭、メス4頭、赤ちゃんの計9頭を飼育している。

今後については、「公開については決まり次第お知らせいたします。アミメキリンの赤ちゃんの成⻑を温かく見守ってください」と話している。

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