カプコン専門店が大阪にオープン、今秋開業の心斎橋パルコに

2020.10.19 19:45

「CAPCOM STORE OSAKA」の店内イメージ図

(写真1枚)

ゲームメーカー「カプコン」(本社:大阪市中央区/代表:辻本春弘)によるアンテナショップ「CAPCOM STORE OSAKA」が、11月20日にオープンする「心斎橋PARCO」(大阪市中央区)へ出店が決定。昨年東京にオープンした1号店に続き、関西初出店となる。

人気ゲームの「バイオハザード」や「モンスターハンター」などのシリーズを手掛ける同社。同店では限定品も含むキャラクターグッズなどを取り揃える予定で、アンテナショップの名の通り、コンテンツの魅力を発信していくという。

そもそも「カプコン」は大阪の会社で、基本的にゲームは大阪で作られてきた。過去、ストリートファイターのスタッフが昼休みに中之島公園でサッカーをしてたというのは地元ならではの話だ。

ネットを見ると、過去には「CAPCOM STORE TOKYOに行くために東京まで来た」「関西にもあったらええのになぁ」という書き込みもあり、大阪での出店を喜ぶ人も多いだろう。

海外から観光を兼ねて内平野町にある本社を見学したという話を聞いたことがあるが、もしかしたら地方から来る人も心斎橋~内平野町というコースを歩むのかもしれない。

文/谷知之

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