濃度選べる大阪の豆乳専門店、台湾の朝グルメにも注目

2020.10.4 07:15

「生豆乳」(360円~・税別)は、「ストレート」「黒糖」「黒ゴマ」「アーモンド」「抹茶」の5種。濃度は6%と9%があり、ホットとアイス、ボトルとカップも選べる

(写真8枚)

濃度や味が選べる生豆乳専門店「台湾豆坊」(大阪市中央区)では、注目の台湾グルメも提供。9月12日のオープン以来、多くの女性客が訪れている。

看板メニューのしぼり立て「生豆乳」(360円〜)は、国産大豆と水の配合を工夫し、台湾の豆乳を参考にさらさらのクセのない味わい。濃度は、気軽に飲みやすい「6%」と豆感が強めの「9%」の2種。

1番人気の「ストレート」ほか、甘味も感じられる「黒糖」「抹茶」「黒ゴマ」「アーモンド」の5種があり、自分好みの1杯をセレクトできる。

台湾の定番朝ごはんと言われる「鹹豆漿(シェントウジャン)」(580円・税別)

また、注目すべきは台湾の定番朝ごはんと言われる「鹹豆漿(シェントウジャン)」(580円)。日本のおぼろ豆腐のようなふわとろ食感の「食べる豆乳」で、同店では干しエビやタケノコ、台湾の揚げパン「油條(ヨウティアオ)」をトッピングし、酢やラー油のほのかな酸味も効いた仕上がりに。

スタッフの出山亜希子さんは「美容と健康も期待できるのが豆乳の魅力です。やさしい味なのに、お腹がいっぱいのこの味わいが、日本でも朝食の定番になったらうれしいですね」と話す。オープン以来、約8割が女性客で、料理用に豆乳のボトルを購入する人も多いという。

ほかにも、黒蜜ベースの「黒糖豆花」(450円)、おからのパウンドケーキ「豆坊」(250円~)、台湾シフォン(300円~)などスイーツも充実し、メニューの多くがテイクアウトも可能だ。価格はすべて税別。営業は11時~19時、土日祝は~20時。

取材・文・写真/塩屋薫

「台湾豆坊」

2020年9月12日(土)オープン
住所:大阪市中央区南船場4-10-15 マルカビル1F
営業:11:00~19:00、土日祝は~20:00
電話:06-4963-3877

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