淡路島のホテルが新たなスタート、関西初のブランドに

2020.9.26 07:15

10月1日より「グランドニッコー淡路」に名称を変更する「ウェスティンホテル淡路」

(写真2枚)

兵庫・淡路島のホテル「ウェスティンホテル淡路」が名称を変更し、10月1日より「グランドニッコー淡路」として新たなスタートを切る。

野外劇場や植物館などが揃う複合文化リゾート施設「淡路夢舞台」に構え、建築家・安藤忠雄氏の設計でも有名な同ホテル。2000年3月の開業以来、レストランでは淡路島産の食材を使用するなど現地ならではの魅力を伝えてきた。

今回、国内外に78ものホテルを展開する「オークラ ニッコーホテル マネジメント」と契約することで、「上質な空間のなかで、心地よさを感じるホテル」をコンセプトとした、関西初の高級ホテルブランドとして生まれ変わる。

SNSでは「今後どうなるんだろう」「気に入っていたから少し残念」と20年間親しまれてきた同ホテルからの発表に戸惑うコメントも投稿されている。

なお、客室数などの形態は変更することなく営業され、「レストランも変わらずこれまで通りです。今までと変わることなく、お客さまをお待ちしております」と、同社担当者。

「ウェスティンホテル淡路」の名称は9月末で終了。9月28日から30日は全館休業に入り、実質の最終営業日は9月27日。10月1日からは「グランドニッコー淡路」として営業する。

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