福士蒼汰の悪人ぶりに衝撃、コブクロ「どっちがほんま?」

2020.9.23 19:45

左からドラマ『DIVER』の主題歌を歌うコブクロの小渕健太郎と黒田俊介、主演の福士蒼汰 ©ktv

(写真4枚)

9月22日より放送が開始された火9ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』(カンテレ)で主演を務める福士蒼汰。放送前に同ドラマの主題歌を歌うコブクロの黒田俊介・小渕健太郎と対面した。

同ドラマは、かつては窃盗や暴力事件の常習犯だった主人公・黒沢兵悟がその異常なIQ・判断力・身体能力が認められ「潜入捜査チーム(通称D班)」の一員となり、特殊捜査をおこなう物語。

主題歌『灯ル祈リ』は、コブクロ・小渕が『DIVER』の原作コミックや脚本を読み込み、黒沢の生きざまと、今伝えたい想いを重ねて書き下ろした重厚なパワーバラードだ。

福士は、楽曲について「ひと言ひと言がすごく重みのある歌詞で、さらにお2人の歌声やメロディが心にグッと響く、本当にいい曲」と評した。

一方で、黒沢が10代の頃は犯罪者だった片鱗が随所に描写され、そのダークヒーローぶりに「福士くんが演じる黒沢が本当の悪の悪で、すごい怖いんですよ!(笑)」と小渕。

黒田も、「これまでに何度かお会いしたことはあるものの、『DIVER』を見てから会うのは今日が初めて。いま、ちょっと怖いもんね。本当にさわやかなのか、本当は悪いのか、どっちがほんまの福士くんか分からん(笑)」と衝撃を受けたようだ。

小渕から曲に対する想いを手紙でもらったという福士。「兵悟という人間と、作品のメッセージをしっかりと受け止めてくださっているのがうれしかったです」と喜ぶと、小渕は「作品を読んであふれ出てくるものをどうやって閉じ込めようかと、必死に作った曲なので、ありがたいです」とお互い感謝の言葉を交わした。

同ドラマは、火曜・夜9時から全5話の放送。

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