半沢直樹第9話、関西地区28.7%でまた更新…次回最終回

2020.9.23 19:15

『日曜劇場 半沢直樹』

(写真1枚)

堺雅人が主演を務めるドラマ『日曜劇場 半沢直樹』(MBS)の第9話が20日に放送され、関西地区では平均視聴率28.7%(ビデオリサーチ調べ)を獲得。番組ベストだった28.5%(第8話)をまたもや更新した。

第9話では、黒崎(片岡愛之助)が残した「伊勢志摩ステート」というヒントを手がかりに、半沢(堺)が、箕部幹事長(柄本明)の政治基盤となっている伊勢志摩へと飛ぶ。

その後、半沢は「伊勢志摩ステート」から箕部に多額の金が流れている証拠をつかむが、その証拠は、中野渡頭取(北大路欣也)と大和田(香川照之)が、箕部に渡してしまう。怒りに燃えた半沢は、3人に対して1000倍返しを誓うも、帝国航空再建プロジェクトから外されてしまい・・・という展開だった。

日曜劇場『半沢直樹 』9月27日最終回の予告映像

なお、毎分最高視聴率は、21時56分の31.2%で、紀本(段田安則)が地下金庫に厳重に保管していた箕部幹事長の金の流れが書かれた証拠書類を半沢らが回収しに向かったが、ひと足早く大和田により持ち去られていたシーンだった。ちなみに関東地区の平均視聴率は24.6%。

最終回となる第10話は、9月27日・夜21時から15分拡大版で放送。27日まで、無料見逃し配信サービスのTVerやTBS FREEにて、第1話から第9話まで一挙無料配信されている。

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