冬まで生で食べられる淡路島産玉ねぎ、サラダ専用「生一番」
2020.9.21 17:45

サラダ専用の淡路島産玉ねぎ「生一番」
(写真4枚)
「淡路ハイウェイオアシス」(兵庫県淡路市)で、サラダ専用の地元産玉ねぎ「生一番」が発売され、人気となっている。
収穫時期は6月だが、冷蔵保存され12月頃まで出荷可能の品種で、「新玉」と同様にスライスしてそのまま生で食べることができる。
早生の玉ねぎのように夏から冬にかけても「生」で食べられる玉ねぎがあったら、との思いで誕生した「生一番」。実は10年ほど前に淡路島の農家で生産が流行した品種だという。ただ、実際に栽培してみると肥料のバランスが難しく病気にもかかりやすかったため敬遠され、年々生産農家が減少。

そんななか農法の研究を重ね、販売可能な安定した品質を実現させたのが「原田青果」(兵庫県南あわじ市)だ。人や作物の生命に不可欠な土壌のミネラルバランスに着目して開発された独自の農法「中嶋農法」を取り入れたという。
おすすめの食べ方は、スライスした「生一番」をクッキングペーパーなどに並べ、1~2時間空気にさらすこと。水にさらさずとも辛みがなくなる。トマトとともに玉ねぎドレッシングをかけたり、ひじきと玉ねぎスライスを和えてサラダで。「生」だからこそ味わえる玉ねぎの風味が堪能できる。
「淡路ハイウェイオアシス」は、神戸淡路鳴門自動車道・淡路サービスエリア上下駐車場より、連絡道路で直結する商業施設。
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