見取り図・盛山の文芸誌連載、理由は「あたおか」!?

2020.9.14 19:15

地元の堺市でエッセイのテーマを探す盛山 写真提供:MBS

(写真4枚)

芸人やアスリートなどの「もうひとつの才能」に注目したドキュメンタリー番組『OFLIFE(オブライフ)』(MBS)。9月16日の放送回では、お笑いコンビ・見取り図の盛山が「エッセイ」をつづる姿に密着する。

現在、月刊誌『小説幻冬』で自身の経験をもとにしたエッセイを連載する盛山。もともと、読書家でもなくこれまで執筆の仕事経験もなかった盛山は、オファーが来たとき、「ひと間違っているのかなと思った」と話す。それに対し、副編集長の黒川さんは「言葉の選び方がすごくおもしろい」「『あたおか(あたまおかしいの略)』とか、強い言葉を見出す力はすごくある」と、盛山に白羽の矢を立てたという。

漫才でも披露する独特のワードセンスを活かしエッセイをつづる盛山は、「文章に自信がないので、ただただくだらないことを一生懸命本気で書いているだけ」と明かす。しかし、今回は題材が見つからず締切が4日後に迫る事態に。

そんななか、向かったのは地元の大阪府堺市。題材を探し歩くものの、38度を超える猛暑で気力も体力も消耗し、立ち寄った喫茶店でアイスコーヒーを一気飲み。その時感じた「快感」を今回の題材に決めたという。白紙だった原稿を締切前日にスマートフォンで一気に書き上げ、開始から約35時間をかけて完成させた。

そして、最後の山場である担当編集者と原稿を確認する会議に臨む盛山。一体どんなエッセイが完成したのか。この模様は9月16日・深夜2時14分から放送される。

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