半沢直樹第8話、関西地区で驚異の数字…番組ベスト大きく更新

2020.9.14 20:45

『日曜劇場 半沢直樹』

(写真1枚)

堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(MBS)の第8話が13日に放送され、関西地区では平均視聴率28.5%(ビデオリサーチ調べ)を獲得。番組ベストだった27.6%(第7話)を大きく更新した。

新型コロナウイルスの影響により撮影に遅れが生じたため、前週は第8話の放送を延期し、急遽キャスト陣が出演する特番を生放送。これまで放送された名シーンの裏話などについて、堺雅人や香川照之らが和気あいあいとしたトークを繰り広げ、異例の回だったにも関わらず24.2%を獲得していた。

そして待望の放送となった第8話では、帝国航空の山久(石黒賢)からタスクフォースの再建草案を見せてもらった半沢が、赤字路線の「羽田・伊勢志摩路線」が撤退リストから外されていることに気づく。

伊勢志摩は箕部幹事長(柄本明)の政治基盤で、建設に尽力した彼の功績を讃え、地元では「箕部空港」とも呼ばれていた。すべてのカギを握っているのは箕部だと確信した半沢は、あらゆる手段で手がかりを探す。そんななか、黒崎(片岡愛之助)もまた箕部を追っていると知って・・・という展開だった。

ついに最終決戦!巨悪を叩き潰せ!日曜劇場『半沢直樹』第9話予告

なお、毎分最高視聴率は21時50分の30.0%で、箕部幹事長により、主席検察官の職を解かれ、異動になった黒崎が金融庁を去る際、駆け付けた半沢に「伊勢志摩エステート」を調べるよう、ヒントを囁くシーンだった。ちなみに関東地区の第8話平均視聴率は25.6%。

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