万博ロゴのシャツで初会見の松井市長「皆で愛していこうよ」

2020.9.10 18:35

『大阪・関西万博』のロゴがプリントされたポロシャツを着て初会見を開く大阪市の松井一郎市長(9月10日・大阪市役所)

(写真4枚)

大阪市の定例会見が9月10日に実施され、松井一郎市長が万博ロゴの入ったシャツを着て初めて公の場に登場した。

赤い雲のような輪のなかに5つの青い玉が描かれた奇抜なデザインが話題を呼んだ『2025年大阪・関西万博』のロゴ。

ネット上では「一番ないやつ」「気持ち悪い」という否定的な意見の一方、「カワイイ!」「よく見ると愛嬌がある」など肯定的な投稿もあり、印象は分かれている。

ロゴについて、「大腸に見えるとか言われているけど・・・、大腸の腸内環境は健康に一番ってCMでもやってる。体に良いなら万博の命輝く未来社会のデザインにピッタリ。みんなでこのキャラクターを愛していこうよ」と訴えかけた松井市長。

また、シャツを着た印象を訊ねられると「僕が着てたら、かわいくないかもしれないけど。見た目もいいんじゃないの?(青い玉の部分が)目に見えるというけど、これは1970年の大阪万博のロゴになってる桜の花らしいよ」と好印象だった。

取材・文・写真/岡田由佳子

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