林遣都、有村架純主演ドラマに出演「大事に生きていければ」

2020.9.11 06:15

左から有村架純、林遣都

(写真2枚)

女優の有村架純が2年ぶりの民放連続ドラマ主演を務める『姉ちゃんの恋人』(カンテレ・フジテレビ系/10月27日スタート・毎週火曜夜9時)に、新たに林遣都の出演が決定した。

有村が主演を務めた連続テレビ小説『ひよっこ』を手掛け、2019年には紫綬褒章を受章した脚本家・岡田惠和がオリジナルで手掛ける同ドラマは、ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手ひとつで弟3人を養う「肝っ玉姉ちゃん」の主人公・安達桃子(有村)と個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語を描いたラブ&ホームコメディー。

林にとっては2年ぶりとなる民放連ドラ出演となり、有村とは映画『コーヒーが冷めないうちに』(2018年)以来の同じ作品への出演となるが、本格的な共演は今回が初めて。

林が演じるのは、桃子と同じホームセンターの配送部で働く31歳の吉岡真人(まなと)。フォークリフトの操縦に長け、夜勤の仕事も真面目にこなす好青年だ。

ドラマ『姉ちゃんの恋人』特報2

普段はホームファッション売り場で働く桃子との接点が無いが、店舗内の各部署から選出されるクリスマスプロジェクトのメンバーとなったことがきっかけで、桃子と出会う。性格はまるで違うが、どこか価値観が似ている相手に次第に心ひかれ合うが、真人には自分の心を縛る「ある秘密」があり・・・という役どころとなる。

今回、岡田惠和が林をイメージして当て書き(その役を演じる俳優をあらかじめ決めておいてから脚本を書くこと)したという真人は、仕事に対して実直で、いつも低姿勢でほほ笑みを絶やさない好青年だが、実は過去の「ある出来事」によって心に傷を抱えているという。

林は、「岡田さんの作品に出演するのは11年ぶりですが、こうして当て書きでオリジナルキャラクターを描いていただけて、こんなに幸せなことはありません」と喜び、「『当て書き=その役を生きろ』という岡田さんからのメッセージだと思うので、しっかり心に留めて、大事に生きていければと思います」と意気込みを語った。ほか、追加キャストは後日発表される。

火9ドラマ『姉ちゃんの恋人』

2020年10月27日(火)スタート
放送:毎週火曜・21:00〜

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