氷室京介展、ファンと共に過ごしたソロ活動の軌跡が一堂に

グランフロント大阪の北館、「ナレッジキャピタル イベントラボ」で開催される『氷室京介展-揺るぎなき美学と挑戦-』(9月4日・大阪市)
ミュージシャン・氷室京介の軌跡を追う展覧会『氷室京介展 LX −揺るぎなき美学と挑戦−』が、大阪で9月5日より開催。4日、展示内容が公開された。
1980年代初頭から現在まで、氷室が約40年に渡り活動してきた軌跡を紹介する本展。会場はソロになってからの活動を大きく4部構成にし、活動年表やツアー写真を軸にステージ衣装やギター、マイクなどが展示される。
「本人はロサンゼルスにいるので、企画の主旨を理解いただいた上で、展示物はすべて確認していただきました。事務所が持ってる物、ロスから送ってもらった物を中心に、なかにはこの展覧会をきっかけに探して見つかった物も」と本展示の担当者。
作詞家・松井五郎とやり取りをしたシングル『KISS ME』の歌詞が出来上がるまでの記録も展示されるなか、今回新たに見つかったというのが、「BOOWYの歌詞だったんです。今までスタッフも存在を知らなかったもので、前の所属事務所の倉庫に眠ってました」と『PLASTICS BOMB』の直筆歌詞など、さらに貴重な展示物も加わった。
ほとんどが初公開だという展示物のほか、会場内では未公開写真やライブ映像も上映。シングル『ANGEL』の歌詞を変更した背景を語る1998年のツアー映像や、珍しく感極まってステージで歌えなくなりファンが大合唱した際の映像など、当時のレポートと合わせて紹介されている。
会場は「グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ」(大阪市北区)にて、9月5日から10月10日まで。チケットは一般2500円、高大生2000円ほか。
※BOOWYの2番目のOは「O」に斜線
『氷室京介展 LX-揺るぎなき美学と挑戦-』
期間:2020年9月5日(土)~10月10日(土)
時間:11:00〜19:00(金土曜のみ〜20:00)
会場:グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
料金:一般2500円、高大生2000円
電話:06-6366-1848
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