大阪にキンコン西野「プペル」の隠れ宿、住所は非公開

2020.8.30 18:43

『えんとつ町のプペル』の世界観をイメージした室内

(写真4枚)

キングコングの西野亮廣が手がけた人気絵本『えんとつ町のプペル』。その世界観を表現した宿泊施設が大阪・ミナミに登場。9月1日から予約の受付を開始する。

今回の「頓堀宿泊室 TOMBORI GUEST HOUSE」(大阪市中央区)は、6階建てマンションのなかの1室のみ。所在地は道頓堀からすぐで、「日本橋駅」徒歩1分という情報以外は非公開で、予約者だけが訪れることができる、まさに隠れ宿。

大人もワクワクするファンタジーな空間にこだわり、エイジングされた内装をはじめ、照明器具やデスクなど、細部にまで「えんとつ町」感を再現したという。

広さは40平方米、セミダブルベッド2台のツインルームで、収容人数は大人2名まで(添い寝の子供2名まで可)。部屋の目玉として、作品のクライマックスを描いた油絵も飾られている。宿泊料金や予約についての詳細は公式サイトで確認を。

『えんとつ町のプペル』は、煙に覆われた町で、煙突掃除屋の少年とゴミ人間プペルが巻き起こす勇気の物語。2016年の発売以来、累計発行部数45万部超えのヒット作で、絵本展は全国30カ所以上、東京タワーやパリのエッフェル塔でも開催された。

12月には映画が公開予定で、SNSでは予告を観た人から「映像美がエモい」「綺麗、大きなスクリーンで早く観たい」など、公開を楽しみにする声があがっている。

文/塩屋薫

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