厳選された約600人の作家が集結、大阪で手作りフェス

2020.8.23 16:15

前回開催の様子

(写真3枚)

さまざまなジャンルのクリエイターが集結する、関西最大級の屋内型アートイベント『OSAKAアート&てづくりバザールVol.34』が、「大阪南港ATCホール」(大阪市住之江区)で9月19日から4日間開催される。

アクセサリーやイラスト、ステーショナリー、木工、陶器、革製品などの多様なジャンルの作家約600人がブースを出店。クリエイターごとに分かれたブースではハイクオリティなオリジナル作品が展示・販売され、会話を楽しみながら作品を購入できるのも魅力だ。

本来今年3月の開催が、新型コロナウイルスの影響により中止に。今回は感染予防対策を施し、5年ぶりに4日間連続での開催が決定した。

状況によっては入場を制限するなど衛生管理も徹底しておこなわれ、ブース数も前回の6割ほどに減らしての実施に。混雑緩和のため、比較的来場者が少ない15時から17時に入場可能な「時間指定券」(前売り500円)も用意されるという。期間は9月22日まで。当日券は800円(小学生以下無料)。

『OSAKAアート&てづくりバザールVol.34』

期間:2020年9月19日(土)〜2020年9月22日(火・祝)
時間:10:00〜17:00(最終入場16:30)
料金:前売700円(時間指定券500円)、当日券800円
会場:大阪南港ATCホール(大阪市住之江区南港北2-1-10)

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