世界初「ゴジラミュージアム」が淡路島にオープン

2020.8.8 10:15

アトラクション「ジップライン」イメージ図。活動休止中のゴジラに急接近するスリルと迫力が味わえる

(写真3枚)

兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」(運営:ニジゲンノモリ)で、新アトラクション『ゴジラ迎撃作戦 ~国立ゴジラ淡路島研究センター~ 』オープンに先駆け、同アトラクションの一部である、ゴジラの世界観を体験できる世界初の常設型『ゴジラミュージアム』が、8月8日から31日まで先行してオープンされる。

オリジナルコラボグッズやフードも先行販売され、ちびゴジラをモチーフにした「吹き戻し」作りの体験など、ワークショップも実施されるという。

『ゴジラミュージアム』では、ゴジラ映画の特撮美術を担ってきた「東宝映像美術」(東京都千代田区)の協力のもと、映画撮影に使用されたゴジラスーツとビル群などを使用して名シーンを再現し、子どもから大人まで楽しめるジオラマが展示される。

「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」(2003年公開)

「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」(2003年公開)をイメージした巨大ジオラマや、「シン・ゴジラ」(2016年公開)の東京駅での戦いをイメージ したジオラマなど、映画のシーンが目の前にあるような大迫力の展示が目の前で楽しめ、ゴジラの世界観に引き込まれるという。

そのほか、怪獣フィギュア約80体の展示のほか、歴代ゴジラ作品で使用された東宝映像美術所蔵のプロップス(撮影の際に使用する小道具)や、ゴジラ映画制作に欠かせない怪獣たちの造形検討用原型など、ファンならずとも楽しめる貴重な映画資料を展示。

ミュージアムショップでは、ニジゲンノモリ限定のオリジナルゴジラグッズを販売するほか、併設のレストラン「モリノテラス」では、ちびゴジラをモチーフに、淡路島が生産量日本一を誇る伝統的なおもちゃ「吹き戻し」などを作るワークショップの開催や、ゴジラフードも楽しめるという。

新アトラクションを含めたグランドオープンの時期は未定。詳細は公式サイトにて。

「ゴジラミュージアム」

期間:2020年8月8日(土)〜31日(月)
時間:10:00〜18:00(最終入場17:00)
住所:兵庫県淡路市楠本2425
料金:大人1000円、5~11歳800円(子ども料金にはワークショップ体験含む)
電話:0799-64-7061(ニジゲンノモリ運営事務局)

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