伊丹空港、4年かけたリニューアルが8月に完成

2020.8.3 07:15

グランドオープン後のイメージ。検査場を抜けると、物販ゾーンから飲食ゾーンへと続く商業施設が広がる

(写真4枚)

約50年ぶりの大規模改修を進めていた「大阪国際(伊丹)空港」(兵庫県伊丹市)が、8月5日にグランドオープン。独自のラインアップを追求した36店舗が出店する。

「関西エアポート株式会社」(本社:大阪府泉佐野市)が2016年2月からリニューアルを進め、2018年4月に中央エリアと屋上エリアを先行オープン。醸造所併設のワインバル「大阪エアポートワイナリー」や、近隣の住民も楽しめる「ボーネルンドあそびのせかい」など、これまでの同空港のイメージを一新して注目を集めた。

今回を機に、複数客が同時に検査レーンを利用できる「スマートレーン」を南北保安検査場で本格運用するほか、検査場を抜けた先には国内線として日本初導入となるウォークスルー型の商業施設を展開。エリア内を回遊しながら出発直前までショッピングを楽しめる。

保安検査後エリアでは、ここでしか買えないアイテムや体験を提供する31店舗が登場。旅行情報誌『じゃらん』編集部がセレクトしたお土産ショップ「じゃらんマルシェ」をはじめ、空港初の「中村藤吉本店」「堺 銀シャリ げこ亭」「りくろーおじさんの店」などがラインアップ。

また、保安検査前の一般エリアは、飛行機利用客以外も気軽に立ち寄れるスポットとして、中華レストラン「551HORAI」や、コーヒー、本・CD、食品を販売する計5店舗が出店する。

「大阪国際空港(伊丹空港)」

住所:大阪府豊中市螢池西町3-555

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