半沢直樹、関西は初回23.3%の高視聴率…前回を上回る

2020.7.20 18:15

『日曜劇場 半沢直樹』

(写真1枚)

堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(MBS)の初回が19日に25分拡大版で放送され、関西地区では平均視聴率23.3%(ビデオリサーチ調べ)を獲得。前回シリーズを上回る好スタートとなった。

前作の最終回は平均視聴率42.2%(関東地区)という高い数字を記録し、『2013年ユーキャン新語・流行語大賞』では、半沢の名ぜりふ「倍返し」が年間大賞を受賞するなどした大ヒット作。

新シリーズは新型コロナウイルスの影響で予定より遅れての放送となったが、関西地区では占拠率32.1%、同時間帯トップを記録。前回シリーズの初回(2013年7月7日放送)の平均視聴率20.6%を大きく上回った。ちなみに関東地区での平均視聴率は22%。

第1話は、半沢が出向した東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。大手IT企業「電脳雑伎集団」が、新興IT会社「東京スパイラル」を買収したいと申し出るも突如、電脳雑伎集団からアドバイザー契約を一方的に断ち切られてしまい・・・という展開だった。

なお、毎分最高視聴率は、21時58分の24.8%で、「東京スパイラル」の社長・瀬名(尾上松也)が会社の財務アドバイザーに怒鳴るシーン、瀬名の幼なじみで東京セントラル証券のプロパー社員・森山(賀来賢人)が瀬名に連絡を取り、久しぶりに再会するシーンだった。第2話は7月26日・21時から放送される。

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