本田圭佑選手、五輪に意欲「1年間アピールできる」

2020.7.3 14:15

独占インタビューで話す本田圭佑選手(写真提供:MBS)

(写真2枚)

ブラジル・ボタフォゴで活躍する本田圭佑選手が、7月3日放送の情報番組『ミント!』(MBS)での独占インタビュー(オンライン)で本音を語った。

インタビュアーは、本田選手と親交のあるプロラクロスプレーヤーの山田幸代選手。冒頭では、ブラジルで新型コロナウイルスの感染者が増え続けていることに、本田選手は「いろいろ大変・・・」と前置きしたうえで、「2018年のW杯が終わったら、サッカーを辞めようと考えていた」と暴露。

しかしいろいろ考えていくうちに、2020年東京五輪を意識するようになり、意欲が沸いてきたという。五輪の開催延期についても、「自分は(東京)五輪代表メンバーに一度も選ばれていない。(延期によって)1年間アピールすることが出来る」と、本田選手ならではのポジティブ思考を示した。

また大阪府摂津市出身の本田選手のプライベートな一面にもインタビューは及び、「大阪の思い出の場所は?」と尋ねられると、「大阪の思い出は15歳の頃まで。難波とか繁華街に行った思い出はない」としながらも、「吉本新喜劇は幼少の頃から好きで、今も寝る前に見ている」と、大阪人っぽい一面も覗かせた。

そして、視聴者の誰もが気になる質問「本田選手は何者なのか?」に対しては、「自分のことをめちゃくちゃ普通だと思っている」と回答。その回答のワケなどインタビューの全容は、3日・15時49分からの『ミント!』内で放送される。

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