3密避けて遊ぶなら野外、ベストな遊び場3選

2020.7.3 18:22

蜻蛉池公園(大阪府岸和田市)

(写真7枚)

長かった移動制限期間を終え、お出かけ欲求がはち切れんばかりのあなた!出かけたいけど3密はまだ怖いというあなたにも!おすすめしたい3つの外遊びスポットをお届けします。

その1 ポテンシャルは無限大「公園」

いや、公園って…などと乾いたツッコミは不要。公園と言えど侮るなかれ。近くて、広くて、遊具や施設も充実していて、たっぷり一日過ごせる大型公園が実は近くにたくさんあるのです。しかも、入園無料!

例えば、蜻蛉池公園(大阪府岸和田市)。

岸和田市の丘陵地帯にある公園で、広い広い大芝生広場や、ほど良く植えられた樹木がナイスな木陰を作っているおべんとう広場、秋になると真っ赤に紅葉するかえで池など、ピクニックにもってこい。トンボやチョウの形をした遊具や高低のある地形を生かした超ロングローラー滑り台、ボルダリングウォールなど子ども向けの遊具も充実。さらに水鳥が泳ぐ大池や、ビオトープ池などがあるふれあいの森は小学生の夏休みの自由研究にぴったり。

少し足を延ばして有馬富士公園(兵庫県三田市)も。

有馬富士公園(兵庫県三田市)
有馬富士公園(兵庫県三田市)

県内最大級の面積を誇り、園内にある福島大池越しに美しい有馬富士がどん!さらに湖面に逆さ富士まで、絵はがきになりそうな絶景が。かやぶき民家や棚田など里山の風景を再現したエリアも。また、園内にある「あそびの王国」では、地元に伝わる民話をベースにした鬼ヶ富士や鬼の食卓といったシュールかつユニークな遊具が大人気。一日いても飽き足りません。しかも…全部無料!

その2 密よさらば!外遊びの王様「フィールドアスレチック」

多少入園料はかかっても、という人ならフィールドアスレチックという選択肢も。今春、万博公園に誕生した「万博BEAST」(大阪府吹田市)には特に大注目。4階層で高さ24mの六角形アスレチックタワーは世界最大で、中には難易度もさまざまな120種類ものアスレチックがスタンバイ。子ども以上に大人がヒートアップすること間違いなし。予約は不要ながら入場時の人数制限がされているので、混み合いすぎる心配もなし!

万博BEAST(大阪府吹田市)
万博BEAST(大阪府吹田市)

ほかにも、森まるごとフィールドアスレチック化してしまったフォレスト・アドベンチャー・丹波ささやま(兵庫県丹波篠山市)や冒険の森 in のせ(大阪府能勢町)、『クレヨンしんちゃん』や『NARUTO』など人気作品と自然とアスレチックを融合したハイブリッドアトラクション『ニジゲンノモリ』(兵庫県淡路市)など、関西はフィールドアスレチックの宝庫。行かなきゃ損。

フォレストアドベンチャー
フォレストアドベンチャー

その3 キャンプの先の楽ちん「グランピング」

キャンプは基本野外だし、一人あるいは少人数で行くなら、非“密”度はピカイチ。だけど、ビギナーは道具を一から揃えるのが面倒臭い。ならば、グランピングはいかがでしょう。「グランピング」とは、グラマラス(魅力的な)+キャンプの造語。キャンプよりちょっとリッチな屋外泊が体験できちゃうのです。

杜のテラスGLAMPING&CAMP(大阪府能勢町)
杜のテラスGLAMPING&CAMP(大阪府能勢町)

例えば、杜のテラスGLAMPING&CAMP(大阪府能勢町)は、森の中にあるグランピングサイトにコットンテントが組まれていて、中には心地良いベッドやチェア、ラグまで!もうほとんどホテル。夕食も予約しておけば野外めしといえばのBBQやダッチオーブン料理が!音楽を慣らすのはNGの代わりに、昼間は鳥の鳴き声、夜は焚き火がはぜる音をBGMにのんびり自然を満喫。

森の中のグランピングサイトにあるコットンテント
森の中のグランピングサイトにあるコットンテント

ほかにも海辺、川辺、湖畔(って全部水辺!)、意外と街のなかなど、いろんなロケーションのグランピングサイトがオープンしていて、アウトドア苦手な人も楽しめるはず。

終わりに…いま行きたい外遊びを網羅した一冊あります

夏だもの、出かけたくなるのは人の情。3密は全力で避けながら、外遊びも全力で楽しむ、これこそ、お出かけのニューノーマル!

関西にある入園無料の大型公園、フィールドアスレチックやグランピングスポットのほか、動物に合える農業公園、キャンプ、バーベキュー、山&川&滝へのハイキングコースまで、あらゆる外遊び情報、全部載ってます。

『関西 外あそびガイド』(880円)
『関西 外遊びガイド』(880円)

『関西 外あそびガイド』

山、川、公園、アスレチック、BBQ、キャンプ、グランピングetc. 気軽に行ける関西の外遊びスポットを紹介。

2020年6月30日(火)発売
定価:880円(税込)
発行:京阪神エルマガジン社 
B5判・96頁

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本