乗れる「エヴァ初号機」が京都に、SNSの謎が解明される

2020.6.29 17:04

LCLの赤きプールから上半身をのぞかせるエヴァ初号機©カラー

(写真6枚)

SNSで「エヴァ初号機がいる!」と話題になっていたテーマパーク「東映太秦映画村」(京都市右京区)。10月3日に新アトラクション「エヴァンゲリオン京都基地」のオープンが、6月29日に発表された。

「工事中の案内にネルフのロゴが」「1/1サイズみたい」「手の平が見えるけれどカヲルくんの追体験出来るのかな」など、5月下旬から電車から撮影する人や、現地へ確認しに行く人がいたほど、期待が高まっていた上半身の高さ約15mのエヴァ初号機。

今回の新施設は、特務機関NERV(ネルフ)が「第3京都市支部」を設立し、新パイロットの公募をするという設定。そのため、パイロットとしてのシンクロ率が測定され、エントリープラグに乗り込める世界初のアトラクションになるとのこと。もちろん、手の平に乗って撮影もできる。

そのほか、使徒から襲撃を受けた初号機の非常事態を味わえる、ウォーターキャノンなどの特殊効果を使った約3分間のパフォーマンス(冬季は休止)やイベントも予定。時代劇をテーマとした「京都太秦映画村」らしく、『エヴァンゲリヲンと日本刀展 』や、着物姿に身を包んだ碇シンジ、綾波レイ、式波・アスカ・ラングレー、渚カヲル、真希波マリの描きおろしイラストのグッズや、コラボフードも販売される。

8月1日から9月27日は、人数を制限してプレミアム先行体験を実施。第1弾は7月4日から20日まで、「ローソン」で受付。チケット料金1000円。施設への入村料として、大人2400円、中高校生1400円、子ども1200円が必要。

また、本来であれば、映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は6月27日公開される予定だったが、新型コロナウイルス感染の影響を受けて延期となっている。近日公開予定。

©カラー

「エヴァンゲリオン京都基地」

2020年10月3日(土)オープン
住所:京都市右京区太秦東蜂岡町10
営業:10:00〜17:00
電話:0570-064349

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