再放送で2周目の朝ドラ・エール、キャストが解説の特別編に

2020.6.24 17:35

スペシャルバージョン再放送の副音声に登場する佐藤久志(山崎育三郎)、関内吟(松井玲奈)、藤堂清晴(森山直太朗) (C)NHK

(写真1枚)

現在放送中のNHK連続テレビ小説『エール』が、6月27日でいったん放送休止。そんななか、29日から始まる再放送の副音声では、本編と同時に出演者による解説が入ることが発表された。

本ドラマは、新型コロナウイルスの影響で放送開始の4月早々に収録を一時中止。緊急事態宣言が解かれた後、6月16日より収録が再開されているが、本放送再開までは初回から再放送することが決まっていた。

副音声に登場するのは、第1~6回が佐藤久志(山崎育三郎)、第7~12回が関内吟(松井玲奈)、第13~18回が藤堂清晴(森山直太朗)。

「解説は、佐藤久志が担当します」などと吹き込んでいると言い、それぞれの役柄でドラマを解説するという。

早くも再放送となり、図らずも2周目を迎える『エール』。しかし同放送局は、「キャスト陣の意外な本音が飛び出すかも。新鮮な視点で出演者のみなさんと一緒にお楽しみください」と、これを機に新たな試みに挑戦する。

なお今期より、土曜日は1週間を総括した振りかえり回となっていたが、再放送では本編を放送。時間は変わらず、NHK総合は朝8時からと昼12時45分から、BSプレミアムとBS4Kは朝7時半から放送される。本編の放送再開は、状況を見ながら時期を検討するとのこと。

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