あごマスクや置き忘れ防止に・・・メガネ会社考案のストラップ

2020.6.8 07:45

メガネのように首からさげることができるストラップ「MASQ」。写真はフィールドタイプ

(写真3枚)

メガネフレームやサングラスなどを展開するアイウェアメーカー「サンリーブ」(福井県鯖江市)が、マスク用ストラップを開発。これまでのノウハウを活かし、メガネのように首からぶら下げるスタイルを考案した。

ストラップのフックまたはクリップで、マスクの紐と連結できるストラップ「MASQ(マスキュ)」。ドリンクを飲むときや電話で話すときに、マスクをあごにズラしたり、食事の際にテーブル上に置き忘れるといったことを防止できるように、マスクを外した際に首からぶら下げることができる。

「当社で扱っていた眼鏡ストラップを改良し、マスク用ストラップを作製いたしました。長さ調整機能などはこれまでの眼鏡ストラップの機能をそのままに。コードの長さもマスク着用時、非着用時と使用しやすい長さを検証し、使いやすいコードの長さに設定いたしました」と、これまでアイウェアを手がけてきたメーカーだからこその工夫が施されているという。

商品はオフィスや学校などに使いやすいスタンダードタイプと、アウトドアスタイルを取り入れたフィールドタイプの2種で、価格は600円〜800円(税別)を予定。楽天市場とYahoo!ショッピングの「オプティックストア グラスガーデン」や、Amazonで6月下旬から販売。

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