神戸・南京町の人気店「老祥記」、お手軽な豚饅レシピ初公開

2020.5.26 12:15

「老祥記」の豚饅頭

(写真4枚)

神戸・元町の中華街「南京町」でひと際長い行列ができる、豚饅頭専門店「老祥記(ろうしょうき)」(神戸市中央区)。誰でも本格的においしく作れる豚饅レシピを初公開した。

1915年に創立し、初代店主が天津地方の「天津包子(テンチンパオツー)を日本人向けにアレンジした「豚饅頭(ぶたまんじゅう)」を販売。以来、出来たての熱々の豚饅頭を目当てに南京町広場で人々が並ぶ姿は当たり前の姿となっている。

今回は、「南京町商店振興組合」が4月末に立ち上げたYouTubeチャンネルで『おうちで南京町』をテーマにしたコンテンツとして5月11日に公開。4代目・曹祐仁さんが、家でも簡単にできるように家庭でできる材料でレシピをアレンジし約7分間の動画で紹介している。

豚まんの包み方、蒸し器がなくても蒸すことができる方法まで懇切丁寧に教えてくれていて、「私にもできるかも!」というわかりやすい内容に。ほかにも、本場中国の太極拳体操動画や、老舗の人気中華料理店「民生 廣東料理店」のオーナーシェフ呉さんが教える広東風ジャージャーうどんレシピなどが紹介されている。

同組合の広報・欧さんは、「動画を見て気分を味わっていただき、県外を越えておでかけができるようになったら、実際に足を運んでもらって楽しんでほしいです。緊急事態宣言が兵庫県で解除されて、お店も続々と再開してきましたが、今後も南京町の様子やレシピを動画配信していきます」と語る。公式サイト「熱烈歓迎 南京町」では営業店舗一覧や営業時間などの最新情報を随時更新している。

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