つんく♂、看護職のための応援ソングをプロデュース

2020.5.12 22:00

『Nursing Now』の公式ソングをプロデューサに任命されたつんく♂

(写真1枚)

5月12日の「看護の日」を含む、日曜から土曜までの「看護週間」。医療の最前線で奮闘する看護職に贈る応援ソングを、音楽プロデューサー・つんく♂が担当することが発表された。

同曲は、公益社団法人 日本看護協会(会長:福井トシ子)が「看護の力で健康な社会を!」をテーマに展開する世界的なキャンペーン『Nursing Now』の公式ソング。自らも喉頭ガンのために声帯を摘出した闘病体験を持つつんく♂が、看護職が自ら口ずさむことができる歌、看護職を励まし応援するような元気ソングをプロデュースするという。

今回のプロジェクトは、新型コロナウイルス感染症拡大が本格化する以前の2019年末から進められていたということだが、感染治療の最前線となっている医療現場が逼迫する現在、看護職に対する感謝と励まし、そして社会を元気づける応援ソングとなりそうだ。

つんく♂は、「今、世のなかが大変緊張感のある時期です。僕たちに出来ることは限られおりますが、どうぞ、みなさまのお力で世のなかに『元気』をお届けしていただきたくそう思います!」とコメントしている。応援ソングは今秋の10月、誰もが楽しく踊れる振付ダンスも同時に発表される予定。

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