大阪・舞洲のサマフェス「ジャイガ」、今夏の開催を決定

2020.4.24 15:00

サマフェス『OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL −ジャイガ−』第1弾出演アーティスト

(写真2枚)

2017年に誕生したサマフェス『OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL −ジャイガ−』が、2020年の開催を発表。8月1日・2日、大阪「舞洲スポーツアイランド」(大阪市住之江区)の特設会場でおこなわれる。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、直近の音楽イベントは軒並み中止、もしくは延期となっているが、『ジャイガ』公式サイトでは、「そのときの状況に応じた適切で万全な対策を講じることができる体制が整うと判断した場合に限り、開催いたします」とコメント。そして、開催の可否判断は「7月上旬」を予定しているという。

それに先立ち発表されたのは、出演する12組のアーティスト。楽器を持たないパンクバンドことBiSHをはじめ、向井太一、緑黄色社会、ビッケブランカ、KEYTALK、そして、秋山黄色らが第1弾アーティストとして名を連ねた。

チケットは1日券大人7900円/小学生4000円、2日券大人15000円/小学生8000円(未就学児入場無料)。今年はステージをさらに追加し、3ステージで各日約20組のアーティストが出演予定。チケットは6月27日から一般発売される。

『OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2020-ジャイガ-』

出演:秋山黄色、KEYTALK、Suspended 4th、Survive Said The Prophet、Dizzy Sunfist、
Novelbright、Vaundy、ビッケブランカ、BiSH、MY FIRST STORY、向井太一、緑黄色社会、ほか

日時:2020年8月1日(土)・2日(日)
会場:大阪・舞洲スポーツアイランド太陽の広場「ジャイガ」特設会場
料金:1日券大人7,900円/小学生4,000円、2日券大人15,000円/小学生8,000円
電話:0570-200-888(11:00〜16:00/日・祝は休)

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