駅の地下街も、京都の施設が続々と休業を発表

2020.4.18 08:30

左は京都マルイ、右は高島屋京都店

(写真2枚)

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため「緊急事態宣言」の対象が全都道府県に拡大したことを受け、京都の商業施設が次々と休業している。

主要百貨店はすでに、12日から「ジェイアール京都伊勢丹」が全館休業、15日から「京都高島屋」「京都大丸店」が食料品売場のみの営業となっている。

18日からは「イオンモール」や「北大路ビブレ」などが休業する。また以下の施設は、状況によっては、休業期間が延長、営業時間が変更する可能性がある。

【商業施設】
「ジェイアール京都伊勢丹」
4月12日から5月6日・全館休業

「京都高島屋」
4月15日から当面の間・休業
※地階食料品売場のみ営業・10時半〜18時半

「洛西タカシマヤ」
4月15日から当面の間・休業
※食料品売場のみ営業・10時〜18時(一部休業店舗あり)

「大丸京都店」
4月15日から当面の間・休業
※食料品売場のみ営業・10時半〜18時半(土日祝は全館休業)

「藤井大丸」
4月15日から当面の間・休業

「京都マルイ」
4月8日から当面の間・休業

「京都アバンティ」
4月18日〜5月6日・休業
※ココカラファイン、ドン・キホーテなど一部店舗は営業

「京都駅前地下街ポルタ」
4月20日〜5月6日・休業

「ヨドバシカメラ 京都マルチメディア」
4月10日から当面の間・9時半〜19時(飲食は〜20時)
※一部の店舗は休業

「ビックカメラJR京都駅店」
4月18日から当面の間・11時〜19時

「京都タワーサンド」
4月8日から当面の間・休業
※一部営業店舗あり

「LAQUE四条烏丸」
4月9日から当面の間・11時半〜19時半
※一部店舗は休業、営業時間異なる

「COCON KARASUMA」
当面の間・一部の店舗は休業、営業時間短縮

「ゼスト御池」
当面の間・一部の店舗は休業、営業時間短縮

「京都BAL」
4月12日から当面の間・休業
※丸善書店のみ11時〜19時営業

「河原町OPA」
4月16日から当面の間・休業

「ミーナ京都」
4月10日から当面の間・休業

「SUINA室町」
当面の間・一部の店舗は休業、営業時間短縮

「北大路ビブレ」
4月18日から当面の間・休業
※スーパーやドラッグストアなど一部店舗は営業

「MOMOテラス」
4月18日〜5月6日・休業
※スーパーやドラッグストアなど一部店舗は営業

「洛北阪急スクエア」
4月20日から当面の間・休業
※スーパーやドラッグストアなど一部の店舗は営業

「イオンモール京都桂川」「イオンモールKYOTO」
「イオンモール高の原」「イオンモール久御山」
4月18日から当面の間・休業
※スーパーやドラッグストアなど一部の店舗は営業

【エンタメ施設ほか】
(当面の間休館)京都水族館、東映太秦映画村、京都市動物園、京都国立近代美術館、京都鉄道博物館、アサヒビール 大山崎山荘美術館、京都国立博物館、福田美術館、何必館・京都現代美術館、よしもと祇園花月(ほか、映画館やライブハウスも休業)

(4月23日まで)嵐山モンキーパーク

(5月6日まで)細見美術館、京都文化博物館、京都府立植物園、宝ヶ池公園 こどもの楽園、京都府立堂本印象美術館、ロームシアター京都

(5月7日まで)泉屋博古館、(5月10日まで)京都国際マンガミュージアム、(6月24日まで)南座

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