阪急阪神ホテル、レストランや一部ホテル休業

2020.4.8 18:00

「ホテル阪急レスパイア大阪」のエントランスは、「リンクス梅田」の1・2階

(写真3枚)

関西を中心にホテルを展開する「阪急阪神ホテルズ」が4月8日、一部ホテルの休館と一部直営レストランと宴会場の休業を発表。政府からの「緊急事態宣言」を受けての対応となる。

関西では海外からの観光客を視野に入れ、2019年11月開業の「ホテル阪急レスパイア大阪」(大阪市北区)、同年5月開業の「ホテル阪神アネックス大阪」(大阪市福島区)に加え、「新阪急ホテルアネックス」「梅田OSホテル」(共に大阪市北区)が、4月13日から5月31日まで休館する。

すでに予約していた客に対しては、「大阪新阪急ホテル」(大阪市北区)か「ホテル阪神大阪」(大阪市福島区)、などそれぞれ対象施設の近隣ホテルを代替として案内する予定だ。

「新阪急ホテル」「阪急ホテルインターナショナル」「ホテル阪神大阪」は、ブッフェレストランを3月7日から休業していたが5月31日まで延長(ただし宿泊客に、朝食のみ定食形式にて提供)。いずれのホテルとも、その他のレストラン、バーやロビーラウンジなどは4月8日から5月31日までの休業を予定している(宿泊者への朝食提供など一部例外あり)。

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