スーパー「ライフ」が「緊急事態宣言」にともなう対応を発表

2020.4.7 20:00

スーパーマーケット「ライフ」の外観

(写真1枚)

スーパーマーケットを全国に展開する「ライフコーポレーション」(本社:大阪市淀川区)は、4月7日に発令された「緊急事態宣言」にともなう対応を発表した。

「従業員・お客様の安全・安心」を前提とし、 政府・自治体の指針に沿ったうえで、 「地域の皆様のライフラインとして可能な限り営業を継続する」ことを基本方針に、 以下の対応を取っていくとしている。

営業時間を変更し、閉店時間は午後9時または午後10時(一部店舗を除く)。店舗の混雑を緩和し、商品の安定供給を図るため、チラシの配布・配信を自粛。

店内の安全対策については、レジ前待機列の間隔を確保し、一部商品の販売点数の制限やレストスペースほか店内一部設備の使用制限、または中止、現金以外の決済手段(クレジットカード、電子マネー、スマホ決済)を推奨するとしている。

また、お客に向けては、ひとりでも多くの方に商品が行き届くよう、配慮をして欲しいとお願いしている。「我々ライフコーポレーションは、全従業員が皆様のライフラインを支えるという使命をしっかり果たしていくことで、この難局を乗り越えられると信じております。皆様が安心した生活を送れますよう、引き続き努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます」と公式サイトで締めくくっている。

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