かわいいと話題のスナネコ、日本初は兵庫・神戸

2020.2.24 07:00

灼熱の砂から足裏を守るため肉球を覆うように毛が生えているスナネコ

(写真4枚)

「砂漠の天使」と称されるスナネコが日本で初めて登場することに。動植物の施設「神戸どうぶつ王国」(神戸市中央区)に3月13日、ほか3種類の動物とともに加わる。

人気アニメ『けものフレンズ』にも登場したことで、知名度がアップしたスナネコ。アフリカ北部、西アジアや中央アジアの砂漠で生息し、毛は砂漠に溶け込むような色合いとなっている。大きな三角形の耳と幅広めの顔が、成育しても子ネコのように見えるのが特徴で、「かわいすぎる」と人気を集めている。

国内では飼育例がなく、今回を機に日本動物水族館加盟園館として日本で初めてとなる。また、ほかにも約600万年前から存続している世界最古のネコといわれるマヌルネコ、齧歯目ネズミ科のクモネズミ、有袋目フクロモモンガ科のフクロシマリスも同日にデビュー予定(公開日が変更になる場合あり)。入場料金は大人1800円ほか。

「神戸どうぶつ王国」

住所:神戸市中央区港島南町7-1-9
営業:時期、平日・土日祝により異なる
料金:大人1800円、小学生1000円、幼児(4、5歳)300円、シルバー(65歳以上)1300円
電話:078‐302‐8899

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