新喜劇・内場勝則「舞台観て夫婦愛が再燃」

2020.2.1 21:00

ミュージカル初挑戦に「僕でええんかな・・・、とプレッシャーもあります」と明かす内場(1月30日・大阪市内)

(写真3枚)

ミュージカル『ボディガード』が、3月19日に「梅田芸術劇場メインホール」(大阪市北区)で開幕。1992年に世界的ヒットを記録した同名映画の舞台化で、この日本キャスト版に出演する吉本新喜劇の内場勝則が30日、大阪市内で取材会をおこなった。

映画でホイットニーヒューストンが演じたポップスターのレイチェル役は、柚希礼音と新妻聖子(Wキャスト)。内場は、そのマネージャーをつとめるビル・デヴァニー役を演じる。

「ビルは芯がしっかりしていて、懐が深い。何事にも動じないけどちょっと抜けているところもあって。そういうところを見せていけたら」と意気込みを見せた。

サスペンスをはらんだラブストーリーに、「愛する人の命を守る、守ってもらうという一番わかりやすいストーリー。(封切当時)夫婦で一緒に映画も観ていたとしたら思い入れもあると思いますし、別々に観ていたとしても『あの時はこうやったんや』と映画と舞台を見比べて、ご夫婦でいろいろ盛り上がると思います」といざなう。

昨秋、初来日した英国キャスト版の同ミュージカルを、妻の未知やすえと観に行ったという内場。観劇後の未知との夫婦愛について尋ねると「再燃しました!」と笑顔で即答した。

本公演は、大阪と東京の2都市で上演。大阪公演は3月19日から29日まで「梅田芸術劇場メインホール」(大阪市北区)にて。チケットはS席13500円ほか、発売中。

取材・文・写真/岩本

ミュージカル『ボディガード』日本キャスト版

日程:2020年3月19日(木)〜29日(日)
会場:梅田芸術劇場メインホール(大阪市北区)
料金:S席13500円、A席9500円、B席5500円
電話:06-6377-3800

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