世界で近鉄本店だけ、青チョコのソフト

2020.1.18 21:05

青チョコソフトクリーム。トッピングされているチョコは、「ケルノン ダルドワーズ」の通常商品

(写真6枚)

ソフトクリームやパフェなど、イートイン限定メニュー目当てのお客が増えた関西のバレンタイン催事。1月18日からスタートした「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)では、青色のチョコレートソフトが注目を集めた。

初日に会場を見渡すと、偶然居合わせた3人の女性が手にしていたのが、フランスのチョコレート専門店「ケルノン ダルドワーズ」による「青チョコソフトクリーム」(600円)。泉大津市から訪れた40代女性は、「この青いチョコレートを気に入っていて、ほかにはないビジュアルなので食べたくなりました。とてもおいしかったです」と満喫した様子。

青いソフトクリームとチョコのコーンに、青いチョコのトッピング付き。実はそのチョコが、通販会社「フェリシモ」のチョコレート専用カタログ『幸福のチョコレート』で長年大ヒットしている商品なのだ。

ホワイトチョコレートに自然由来の成分で青色に仕上げた、店名と同名の商品「ケルノン ダルドワーズ」。アンジェの名物・青い瓦をイメージした商品で、アーモンドとヘーゼルナッツ入りのヌガティンが入っており、ザクザクとした食感を楽しむことができる(6個入り1620円)。

「ケルノン ダルドワーズ」は小さな缶に、6個入りで1620円。こちらの商品は近鉄百貨店系列の一部とフェリシモで販売
「ケルノン ダルドワーズ」は小さな缶に、6個入りで1620円。こちらの商品は近鉄百貨店系列の一部とフェリシモで販売

この商品を「フェリシモ」が、ジェラートとして商品化したところ大ヒットし、今回は同店の催事のために初めてソフトクリームを開発。本場フランスでも食べられないメニューとなっている。

「以前は青いチョコは珍しかったのですが、抵抗がない人が増えて、ますます人気が高まっています。今回のソフトはホワイトチョコとバニラを組み合わせて、ミルキーな味わいに」と、チョコレートバイヤーのみりさんが説明する通り、見た目の奇抜さをまったく感じさせない、やさしい味わいの1品となっている。

ほかにも同店では、大きなマシュマロをサンドした「ジャイアントスモア」、アールグレイ風味のソフト「アールグレイショコラ」、チョコフレークをトッピングした「バナナドリンク」など、趣向を凝らしたイートインメニューが充実。期間は2月14日までだが、一部イートインは31日で終了。

『近鉄のバレンタインフェア ショコラ コレクション2020』

期間:2020年1月18日(土)~2月14日(水)
時間:10:00~20:00
会場:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9F(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)
料金:入場無料
電話:06-6624-1111

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