MBSが手掛ける新劇場、大阪駅の西側に

2020.1.2 20:00

新劇場の客席イメージ図

(写真3枚)

大阪の中心地・梅田エリアに2024年、新しく劇場がオープン。JR大阪駅の西側にあった「大阪中央郵便局」跡地に建設予定の「梅田3丁目計画(仮称)」に合わせたもので、2024年夏の開場を予定している。

手掛けるのは大阪のテレビ局・毎日放送の関連会社である「MBSメディアホールディングス」(大阪市北区)。劇団四季の公演を中心におこなっていた「MBS劇場」(大阪市北区・1997年閉館)や、2016年5月に閉館した「シアターBRAVA!」(大阪市中央区)に続く劇場運営となる。

「シアターBRAVA!が用地契約終了により閉館してからは、次の劇場を模索し続けていました」と同社。「自由度の高い舞台機構と最新設備を備えた劇場。演劇・ミュージカル・音楽・演芸など国内外の一流エンタテインメントをお届けするほか、関西文化の育成や発信にも力を入れます」と話す。

客席1200〜1300席で2層式の1ホールを予定。建設予定エリアは、2019年夏まで「よしもと西梅田劇場」が設営されていた跡地でもあり、すぐ南側には劇団四季による「大阪四季劇場」(大阪市北区)もある。

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