関西一の売上、今年の阪急バレンタインは?

2020.1.3 07:00

「アサオカローズ」と「モロゾフ」がコラボしたローズトリュフ。ローズシャンパンと、グリーンティーの2種を詰め合わせ

(写真2枚)

2019年度は過去最高の約24億円を売り上げた、百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)のバレンタイン催事。今年は、1月22日から『バレンタインチョコレート博覧会2020』をスタートする。

年々売り上げを伸ばし、商品を掲載するカタログは約1.2cmという分厚さ。関西だけでなく、全国チョコレート好きから注目を集める同店。毎年、さまざまな提案をおこない、ソフトクリームのイートイン(当初は1つからスタートしたが、人気のあまり2019年は10を超えるブランドが登場)、タブレット(板チョコ)、日本各地のご当地チョコなどを展開してきた。

今年は、自然派志向が高まっていることを受けて、新ジャンル「ボタニカルチョコ」コーナーが新登場。人気ブランド「モロゾフ」や「メリーチョコレート」に開発を依頼し、長野県のローズ園「アサオカローズ」の有機栽培にこだわったバラのローズウォーターや、茨城県のハーブ園「シタモファーム」で育てられた香り豊かなハーブで作られた限定チョコが、今回の催事限定で発売されるとのこと。

2019年度のバレンタイン催事での会場風景。初日は朝から行列が続く
2019年度のバレンタイン催事での会場風景。初日は朝から行列が続く

ほかにも、ボンボンショコラに焦点を当てた「ワールドチョコレートライブラリー」、カカオの生産者や産地にこだわってカカオ作りから紹介する「カカオワールド」、イートインできるチョコスイーツやグルメが集結した「チョコフードホール」など、9階のフロアすべて使用してチョコレートの魅力が多角的に紹介されるとのこと。

地階の食品売場も含めて、全部で約300ブランド、約3000種類のチョコレートがそろう予定。期間は、2月14日まで。

『バレンタインチョコレート博覧会』

期間:2020年1月22日(水)〜2月14日(金)
時間:10:00~20:00(金土曜~21:00、2/14の9Fは〜19:00)※入場は閉場30分前まで
※2/9〜13は9Fと食品フロアは〜21:00、 
会場:阪急うめだ本店9F&地階食品売場(大阪市北区角田町8-7)
電話:06-6361-1381

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