阪神・西「食事も梅野としか行ってない」

2019.11.29 07:00

左から、阪神タイガースの西勇輝投手、梅野隆太郎捕手(写真提供:MBS)

(写真2枚)

武井壮、小杉竜一がMCをつとめる『戦え!スポーツ内閣』(MBS)に、阪神タイガースの西勇輝投手と梅野隆太郎捕手が出演。27日におこなわれた収録では、タイガース1年目のシーズンを終えた西投手が、女房役の梅野捕手に寄せる信頼を語った。

西投手は、2018年のシーズンオフにFA(フリーエージェント)を行使してオリックス・バファローズから阪神タイガースへ移籍。今季チーム最多となる10勝(6敗)をあげ、セ・リーグでのAクラス入りにも貢献。先日発表されたゴールデングラブ賞では、梅野捕手とともに受賞。タイガースの投手としては史上初の同賞受賞となった。

西投手にとって、今シーズンの活躍には梅野捕手の存在が大きかったようで、「梅野捕手のすごいところ」について質問された際は、「どんな球でも体を張って、後ろに逸らさないキャッチング。どこに投げても捕ってくれる。(自分の登板時は)一度も後ろに逸らしていないじゃないですか。オリックスのときは、みんな梅野のことをゴールキーパーと言っていましたから。阪神は、藤浪、青柳とかコントロールが悪いピッチャーが多いけど、全部とめていたので」と、鉄壁の守備を賞賛した。

またプライベートをともにすることも多く、「ずっと一緒にいます。(食事も)梅野としかいっていない」とベッタリ。それを聞いて番組出演者のナジャ・グランディーバは「梅野としか・・・?」と興奮する場面も。

VTRで出演した青柳晃洋投手からも、「僕は西さんがロッカーの隣なんですけど、ずっと梅野さんが座っている」という証言があがった。一方、同じくVTR出演した高橋遥人投手は、西投手がSNSに梅野捕手と一緒にいるところをよく載せていることについて、「僕とも、もっと写真を撮ってほしい」とふたりの仲に嫉妬した。

西投手は、梅野捕手に直してほしいところは「ない」と言うほど絆が深い。来シーズンも頼れる女房役とバッテリーを組み、「自分が(チームを)引っ張って優勝したい」と2005年から遠ざかっているリーグ優勝を誓った。この模様は12月11日・夜11時56分から放送される。

取材・文/田辺ユウキ

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