人間そっくり「かかし」、兵庫でサミット

2019.11.6 21:00

手作りもんぺや腕抜き、麦わら帽子、長靴などの衣装を着てかかしと撮影。里の住人になりきって楽しめる

(写真1枚)

全国で村おこしに貢献している人間そっくりの「かかし」。テレビなどで度々取りあげられ注目を集める彼らが一堂に会するイベント『第10回ふるさとかかしサミット』が、11月10日に兵庫県の山間部で開催される。

会場となるのは、住人15名の典型的な過疎の集落である姫路市安富町の関地区。2009年から村おこし活動の一環としてかかしが設置され、いまでは集落一帯に約130体が点在する「奥播磨かかしの里」として親しまれる。

当日は、同様の村おこしに取り組む兵庫県宍粟市・姫路市、大阪府枚方市、鳥取県八頭町・三朝町、岡山県新見市、福井県坂井市など、各地から人間そっくりのかかしが集結。野良着で一緒に撮影できるフォトスポットが設置され、各地特産品や飲食の販売ブースも登場する。時間は、朝10時から昼3時まで(入場無料)。

『第10回ふるさとかかしサミット』

日時:2019年11月10日(日)・10:00〜15:00
会場:奥播磨かかしの里(姫路市安富町関地区集落一帯)
料金:入場無料
電話:090-5098-2475(やすとみ人と自然との交流促進委員会)

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