阪神でワイン祭、注目ワイン600種以上

2019.10.29 21:30

「阪神梅田本店」(大阪市北区)に勢揃いする日本ワインのイメージ

(写真2枚)

約600銘柄のワインが試飲できる人気企画『阪神 大ワイン祭』が、「阪神梅田本店」(大阪市北区)にて今年も開催決定。10月30日からスタートする。

毎年多くのワイン愛好家でにぎわう同企画が、今年は日本ワインに着目。2018年には日本ワインの基準が「日本国内で収穫されたぶどうのみを原料として、国内で製造された果実酒」と明確になり、世界のワインコンペでも多くの受賞を果たすなど、その評価が徐々に高まってきているという。

会場には岩手「エーデルワイン」や山形「高畠ワイナリー」、京都「丹波ワイン」など計100種類以上の日本ワインが登場し、一部の試飲とともに、知識豊富なソムリエと相談しながらお気に入りの1本を探すことができる。

さらに、100種類以上のワインがグラス500円(90ml)で楽しめる「阪神ワンコインバー」では、堂島のワインバー「Bisou」による「牡蠣のシャンパン蒸し炙り」(330円)などフードペアリングも満喫できる。入場は無料、期間は11月5日まで。

『第47回 阪神 大ワイン祭』

期間:2019年10月30日(水)〜11月5日(火)
営業:10:00〜19:45 ※最終日は〜15:45
会場:阪神梅田本店(大阪市北区梅田1-13-13 8F催場)

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