MOVIX京都、来春ドルビーシネマ導入

2019.10.26 18:00

「ドルビーシネマ」のシアター内イメージ

(写真1枚)

最先端の映像技術「ドルビービジョン」と立体音響技術「ドルビーアトモス」を採用した究極の映画館「ドルビーシネマ」が、京都に上陸。2020年3月から、映画館「MOVIX京都」(運営:松竹マルチプレックスシアターズ)に導入される。

映像と音響のパワフルな技術に、卓越したシアターデザイン(インテリアカラー、空間デザイン、座席アレンジメント)が組み合わされ、まるで映画の世界に潜り込んだような没入感が味わえる「ドルビーシネマ」。圧倒的な映画体験に、世界中のエンタテインメント企業が導入を進めている。

日本では福岡「T・ジョイ博多」、埼玉「MOVIXさいたま」、大阪「梅田ブルク7」、東京「丸の内ピカデリー」がすでに導入しており、今冬導入予定の愛知「ミッドランドスクエア シネマ」(中部地区初)に続き、京都は国内6館目となる見込み。

「MOVIX京都」での鑑賞料金は発表されていないが、他館では鑑賞料金に500〜600円プラス、ドルビーシネマ3D作品が900〜1000円プラスとなっているだけに、それと同じ価格帯となると思われる。

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