映画の街・京都に、アップリンクが初上陸

2019.10.24 20:00

2020年春オープンの映画館「アップリンク京都」ロゴ

(写真1枚)

東京のミニシアター文化を牽引する「アップリンク」が23日、関西エリア初となる映画館「アップリンク京都」を2020年春にオープンすると発表した。

「アップリンク」は1993年、映画の配給会社としてスタート。2005年に東京・渋谷にミニシアター「アップリンク渋谷」を、2018年末に東京・吉祥寺に「アップリンク吉祥寺」をオープンし、国内外のアート系やインディーズ作品を数多く上映。映画ファンの良心として、人気を博してきた。京都は国内3館目の映画館となる。

場所は、京都・烏丸御池の新商業施設「新風館再開発計画」の地下1階。73席、60席、44席、38席の計215席・4スクリーンで、それぞれコンセプトの異なる内装と、「アップリンク吉祥寺」で高い評価を得た独自の音響システムを導入したミニシアター・コンプレックスになるという。

同社はオープンについて、「地域に根差した映画文化をお客さまと育んできた経験をもとに、2021年までに文化庁の移転が発表され、ますます活性化する京都のカルチャーシーンに貢献して参ります」と公式サイトでコメントしている。

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