甲子園がボールパーク化、南側に新施設

2019.10.25 07:00

「阪神甲子園球場」の南側に新設される施設のイメージ

(写真1枚)

「魅力あふれる沿線の創造」を掲げる「阪神電気鉄道」(本社:大阪市福島区)が、2021年頃までに「阪神甲子園球場」(兵庫県西宮市)の南側に新施設をオープンすることがわかった。

新施設がオープンするのは、球場南側の市営住宅跡地。同施設と球場をデッキでつなげ、観戦に訪れた野球ファンたちに回遊してもらう狙いだ。新施設には、高校野球や阪神タイガースにまつわる資料の並ぶ「甲子園歴史館」の一部が移転・拡張されるほか、ライブラリや体験ゾーン、さらに1階には飲食店などが入店する予定だという。

球場の南東側には大型ショッピングモール「ららぽーと」があるほか、2018年には球場北側にあった「旧・イオン甲子園店」が「コロワ甲子園」としてリニューアル。野球の試合がない日でも、人々がにぎわいを見せる「ボールパーク」のようなエリアへと一歩進む。

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