宇治茶専門店が手掛ける、タピオカ新店

2019.10.16 10:00

「焦がしきな粉の黒糖ほうじ茶のみたらし団子添え」

(写真1枚)

京都・宇治の抹茶を使った日本茶専門店「OMATCHA SALON 淀屋橋」(大阪市北区)が、タピオカドリンクの新ブランド「metcha matcha 淀屋橋」を設立。10月11日から販売をスタートした。

文久元年創業の老舗茶問屋「北川半兵衛商店」の抹茶を使用し、抹茶そばや抹茶スイーツなどを販売してきた「OMATCHA SALON」。そのテイクアウトブースに登場する新ブランドでは、茶葉を練り込んだ自家製生タピオカのほか、「黒糖わらび餅タピオカ」「白玉タピオカ」など変わり種タピオカを使ったドリンクが楽しめる。

なかでも看板商品は、「焦がしきな粉と黒糖タピオカミルクの炙りみたらし団子添え」。ほうじ茶味の生タピオカをたっぷりと投入し、表面には黒糖ときな粉をあしらった和風な一品。表面を炙って香ばしい風味をつけたうえ、最後に小さなみたらし団子まで乗っており、見た目にもインパクト大だ。ドリンクの料金は500円前後〜。

「metcha matcha淀屋橋」

住所:大阪市中央区道修町3-5-11 OMEビル1F OMATCHA SALON 淀屋橋
電話:06-6226-4411
営業:11:00〜22:00(日・祝日は〜20:00)

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