台風19号により、JR西日本が一部運休

2019.10.11 14:10

「JR大阪駅」(大阪市北区)

(写真1枚)

台風19号の接近に伴い、JR西日本が12日の運行情報を発表。JR関西線、和歌山線など、一部線区の終日運転取り止めを公開した。運転を見合わせるのは、以下の線区・区間。

朝から終日運転見合わせ:関西線(加茂駅〜亀山駅間)、草津線(草津駅~柘植駅間)、和歌山線(王寺駅~五条駅間)、万葉まほろば線(奈良駅~高田駅間)

昼以降に運転見合わせ:北陸線(近江塩津駅~敦賀駅間)、湖西線(和邇駅~近江塩津駅間)

また、大阪駅を午後14時頃に発車する列車以降、以下の線区で新快速の運転を取り止める。線区は琵琶湖線(米原駅〜京都駅間)、JR京都線(京都駅〜大阪駅間)、JR神戸線(大阪駅〜姫路駅間)、山陽線(姫路駅〜網干駅間)。

その他線区でも、台風の進路によって列車の遅れや運転見合わせが発生する場合がある。

大阪市の公式サイトによると、台風10号は12日の昼過ぎから夕方にかけて大阪府域に最も接近。2018年に関西に大きな被害をもたらした台風21号と同様の勢力を保持しているとして、激しい風雨や水害への警戒を呼びかけるとともに、不要不急の外出を控え、避難所などの情報を確認しておくよう呼びかけている。

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