浅野ゆう子「神戸に帰って来られたら」

2019.10.5 21:35

「仕事好きです。ずっと続けさせていただきたいと思っています」と語った浅野

(写真4枚)

女優の浅野ゆう子が10月5日、百貨店「神戸阪急」(神戸市中央区)のオープニング記念のトークショーに登場。神戸出身ならではの地元トークを披露した。

芸能界デビューするきっかけとなったのは、同店近くの地下街「さんちか」でのスカウトだと明かし、「12歳で東京に出ました。それまでは、母が願っていた『ミス神戸』になって、宝塚歌劇団に入りたいと思っていたんですよ。当時で165cmあったので、間違いなく男役になっていたんじゃないかと」と当時の夢を振りかえった浅野。

今も折々で神戸に帰省しており、「仕事の合間に帰ってきて、歩いたり、風を感じたり、おいしいものをつまんだり。それが、私のリフレッシュとなって、活力となって、45年間の芸能生活を生きてこれたかな。いずれ神戸に帰って来られたらなということも考えています」というコメントで、来場者を喜ばせた。

「神戸は『ごぶごぶ』のロケで帰ってきたので2カ月ぶりです」と、浜田雅功とのエピソードも披露
「神戸は『ごぶごぶ』のロケで帰ってきたので2カ月ぶりです」と、浜田雅功とのエピソードも披露

また芸能生活を続ける上での秘訣を尋ねられ、「1日1回は顔を上げて、笑えるように生きていければと思います。そうするときっと姿勢も良くなるでしょうし・・・」と答えた後に、「今は、母のために頑張れると思います。そばにいるといつまでも小さなゆう子のままの気がするというんですよ! (母は)87歳なのに、60歳ぐらいだと思っているって言うんですから」と無邪気に笑った。

「神戸阪急」

2019年10月5日(土)オープン
住所:神戸市中央区小野柄通8-1-8
電話:078-221-4181(大代表)

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