天王寺に新エリア「てんしばイーナ」誕生

2019.10.1 07:00

11月22日に開業する「てんしばイーナ」の内部イメージ

(写真1枚)

「天王寺動物園」(大阪市天王寺区)の入場ゲート近くに、エントランスエリア「てんしばi:na(イーナ)」が、11月22日にオープン。店舗や空間演出で、動物園への好奇心を刺激する施設を目指すという。

「天王寺公園」の入口でもある「てんしば」(大阪市天王寺区)と、「天王寺動物園」入場ゲートを結ぶ同エリア。約5000平米の敷地内に、飲食施設やアクティビティ施設、動物園グッズショップなどが新設され、来園者たちを出迎える。施設は全長約75mのリーフ型の屋根で覆われ、木漏れ日のように光が差し込む空間は、天王寺の新たなシンボルとなりそうだ。

運営管理をおこなう「近鉄不動産」(本社:大阪市天王寺区)は、2015年にリニューアルオープンしたエリア「てんしば」も担当。飲食店の誘致やゲストハウスの整備などを通して、オープンから3年で年間約440万人の来園者を誇る人気スポットに育て上げた。今後、オープニングイベントや出店テナントの情報が公開されるという新施設にも期待が高まる。

「てんしばi:na(イーナ)」

2019年11月22日(金)オープン
住所:大阪市天王寺区茶臼山町

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